スキーウェアって

当店で扱っているウェアは 殆どが欧州のウェアです。
何故 欧州中心なのか。
それは スキーの本場であり さまざまなスキーのスタイル
さらにはライフスタイルに合せた 本来のウェアのあり方で作られているからです。

欧州のウェアメーカーは 企業コンセプトそのものを販売しており カジュアルからフレグランス・水着やバッグといったライフスタイルそのものを提案しているのです。
自動車やファッションメーカーを見ても その違いは解りますよね。
(日本のように スポーツ用具メーカーが ウェアをジャージの一環で作っているようなメーカーは世界中にありません。)

ですから 世界中には 価格を抑えたウェアもあれば ファッション重視のウェア・機能性を追及したウェアとさまざまなウェアがあります。
「お宅のウェアは高級品だから手が出ない」と言われる事がありますが
当店の取り扱いウェアは 欧州では ごく一般的なウェアですし お買い上げ頂いているお客様もごく普通のサラリーマンの方が殆どです。
本当に高級と言えば もちろん桁違いの価格ですが「プラダ」や「シャネル」「アルマーニ」など ファッションメーカーのウェアもありますし ドイツの「ボグナー」「キムジー」やイタリアの「フィラ」「エレッセ」など(日本で売られているライセンスのウェアとは別物)のスポーツアパレルの高級品もあります。

例えば 当店で扱っている「NAPAPIJRI」は 欧米でも大人気商品ですが 日本でもセレクトショップなどで一般的に売られている商品です。
アパレルで言ったら 高級品でも何でもない 普通のおしゃれなカジュアルなんです。
「PEAK PERFORMANCE」にしても スポーツアパレルとして 欧州では超メジャーな一般的な商品です。
GORE-TEXなどを使ったアウトドアのカッパが 5万円ぐらいするのに 最高のGORE-TEX XCRを使用し 耐水圧30000mm 縫い目にはテープを貼るなど 最高の機能性を持ったジャケットが 4万円台からあるのですから メチャメチャ安いわけです。

なのに何故 アパレルやアウトドアでは中の上程度の商品をスキー用品として置くと高いと言われるのでしょうか?

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