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HESTRA HISTORY
北欧の国、SWEDENの南西部に位置する小さな街、HESTRA。
この地域は職人が育つところとして知られており、創業者であるMartin Magnussonもこの環境の中で育ちました。
1936年、成人したMartinはHESTARA HANDSKENという会社を立ち上げ、木こりのグローブを作り始めました。
木こり用のグローブは、非常に高い耐久性を求められ、初期のグローブは、牛革や山羊の皮をリベット打ちして止め、
補強の皮を当て製品を作りました。
Martinが会社を設立した頃、Swedenに新しいスポーツとしてスキーが流行り始めていました。
Martinは街の近くに出来たばかりのIsabergというスキー場でスキーヤーを眺めている事が好きでした。
そしてスキーヤーも自分が作っているような、丈夫なグローブを必要としている事に気づきました。
それをきっかけにMartinは、基本的なデザインの物から、スキーグローブを作り始めるようになりました。
この創業者から受け継がれた伝統は、現在3代目にあたる世代に引き継がれています。
今日では、創業者Martinの哲学は引き継がれ、彼が想像すら出来なかったような機能性に富んだ素材や技術が開発され、
皮革素材に関する知識と経験を組み合わせ、様々な場所や用途に適用する数多くのスタイルを持ったグローブが生み出されています。
最初のグローブが作られてから70年以上の時間を経て、HESTRAブランドは、Sweden及び北欧地域をはじめとするヨーロッパの国々においては
スキーグローブのブランドとして頑固たる地位を築き、アメリカ、そして日本においても数多くの人々に愛用されています。
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