青汁の原料に使われているもの基本編!!

大麦若葉

青汁の主原料に使われているものNO.1が大麦若葉です。
大麦若葉の青汁は粉末青汁でよく使われているのですが、それは大麦若葉そのものの味が飲みやすいためです。
味は濃い抹茶のような風味です。抹茶が好きという人なら全く違和感なく飲めることと思います。
大麦若葉を使用している青汁には、いくつかの特徴があります。

 

●大麦若葉のみを使用しているもの
●大麦若葉+ケール+明日葉・・・というようにその他のものも使用しているもの
●大麦若葉+はちみつ…というように、大麦若葉だけでなくさらに飲みやすくするために甘み成分を配合しているもの

 

大きく分けるとこのようになります。
そして気になるのが大麦若葉の栄養価ということになりますよね。
大麦若葉には、ミネラル、ビタミンが豊富で、食物繊維も含まれています。
カリウムが豊富なので、むくみ予防や解消する効果があります。この効果により、体重を減らしたり小顔効果や足を細くする効果もあると言えるでしょう。
そして、注目したいのがSOD酵素です。この酵素が含まれているので、生活習慣病の予防効果があるとされています。
若い人には実感がないかもしれませんが、この生活習慣病は年齢を重ねている人の多くが悩む病気ということが言えます。
若いうちから予防のために摂取して、健康な中年期以降を過ごすことを可能にしてくれます。

ケール

ケールと言えば青汁というイメージを持つ人はいまだに多いでしょう。青汁発売当時はケールの青汁と言われていました。
それは、青汁そのものの発祥の地が九州だからこそです。九州でケールが多く栽培されており、その結果九州で青汁が飲まれるようになったのですから。
ケールは年間を通して栽培しやすいということもあり、青汁の安定した供給には欠かせないものとされています。
最近では大麦若葉や明日葉などが全面に出て来ているので、どうも押され気味という感じがしなくもありませんがそれでも人気があります。
ただ、少し青くさいイメージが強いかもしれません。
ケールの栄養素で注目したいものは?
昔の青汁の原料として使われていた、青くさくてちょっと飲みにくい…このようなイメージが付いているので、ケールには魅力がないのでは?と思われるかもしれません。
しかし、そのようなことはありません。ケールでなくては含まれていない成分というものも存在します。

 

●メラトニンが配合されている〜その他の青汁の主原料にはこの成分は見当たらないですね。自然な睡眠へと導く効果がある成分です。
●βカロテンが豊富〜トマトの5倍も含まれているというβカロテンですが、体内で必要な分だけビタミンAに変換されます。
●ビタミンCやカルシウムが豊富〜さすが緑黄色野菜の王様と呼ばれるだけのことはあります。

明日葉

明日葉は別名八丈草とも呼ばれているだけあって、八丈島で多く栽培されているものです。島の人々が天ぷらにして食べたりすることが多いようですが、一般的にはお店では見かけることがありません。島の人々は食べ慣れているようですが、食べ慣れていない人には食べにくいというイメージが強くあるようです。
とはいえ、そこまで多く収穫されるものでもないので、明日葉というものそのものは希少価値の高いものなのです。

 

●明日葉の成分が気になる
明日葉特有のフラボノイドであるカルコンには血糖値を下げる効果や肥満を抑制する効果があるとされています。
このことから、明日葉は生活習慣病予防効果があるとされており、健康維持が可能というわけです。
島に住む年配者が元気で、健康寿命が長いというのも納得できます。やはり、長い年月食べているもので身体は構成されていくのですから。
ビタミンB群が豊富であり、ビタミンB12以外ほぼすべてのビタミンBを含んでいます。ミネラル類も豊富で、カルシウム、カリウム、鉄を多く含みます。
青汁の主原料に欠かせない成分である食物繊維も豊富に含まれます。

 

●一年中栽培可能?
明日葉は年間を通じて収穫できるものですが、旬の時期は2〜4月と言われています。

 

明日葉青汁の効果を比較はこちら!! 

関連サイト集

明日葉青汁ランキング・・・美味しい明日葉青汁をお探しの方の参考になるサイトです。
大麦若葉青汁ランキング・・・大麦若葉の詳細情報から青汁の基本情報まで

桑の葉

青汁の主原料としては、大麦若葉やケール、明日葉の次に見かける機会が多いのが桑の葉です。
桑の葉を用いた青汁はどちらかと言うと、メジャーな有名メーカーの青汁というより、個性を表に出した青汁を販売しているメーカーが取り扱っていることが多くあります。

 

●桑の葉の栄養素
桑の葉には鉄やカルシウム、ビタミンB1、カロチン、フラボノイドと様々な成分が含まれています。これは、その他の青汁の主原料に使われるものと比べても引けを取らないですし、もしくはそれ以上とも言えます。栄養価が高いということもあり、桑の葉茶として商品化されていることもありますね。日々の健康増進効果が高いと言われています。
よく、ケールと比較されることが多いのですが、ケールと比べると栄養価の高さが数倍以上というものが多いですね。
注目すべきはビタミンEが約10倍も含まれていますし、GABAは約6倍も含まれていることでしょうか。

 

●桑の葉の食物繊維やカルシウムに注目!!
食物繊維の量が豊富だと言われる桑の葉ですが、その量はごぼうの約8倍です。
カルシウムの量も牛乳の約5倍と言われています。

 

最近ではお茶屋さんが作った青汁ということで人気のある商品や、男性の活力に効果のある大人の青汁として人気のある商品にも桑の葉を主原料としたものが発売されています。

 

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